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UPCYCLE
アップサイクル
アップサイクルとは「今あるものを利用して別の用途のものに作り替え、付加価値を与えること」
近年では、SDGsとの関係においてもアップサイクルが注目を集めています。
SDGsの17目標の12番目には「つくる責任、つかう責任(持続可能な消費と生産のパターンを確保する)」とあり
企業は地球にやさしい製品づくりを求められています。その活動のひとつが、アップサイクルにあたります

アップサイクルが重視される理由
2030年までにSDGsのゴールを達成するため
SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」は、より少ないものでより多くのものを作ることを目指し、生活の質を向上させるために掲げられました。
SDGsの目標12の達成、すなわち地球一つ分の資源を大事に使っていくために将来のことも考えた生産計画が必要であり、そこでアップサイクルが注目されているのです。
資源の枯渇が現実味を帯びてきているため
今のままでは資源の枯渇を避けられそうにありません。計画的かつ持続可能な方法で使用していかなければ、子や孫の世代の生活はどうなるのでしょうか。
地球温暖化の影響で綿花の栽培ができる地域が減少しています。
石油由来を原料とする繊維を多用すればCO2の排出を加速させてしまいます。
外国の資源に頼ればいいと思うかもしれませんが、限度があるのはどこも同じです。
アップサイクルへの取り組み
お客様の着なくなった洋服を回収



着なくなった服
回収
・リデザイン
・パターンメーキング
・裁断~縫製

新しく生まれ変わった服
古着を活用して新しい付加価値を加えた製品によみがえらせます



いらなくなった古着
回収
・リデザイン
・パターンメーキング
・裁断~縫製

新しく生まれ変わった服